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カトン散策 プラナカン住宅

よくガイドブックに載っているカトン地区のプラナカン住宅を

見に行きました↓

プラナカンとは15世紀後半~マレーシアやシンガポールに

やってきた、中国系移民の子孫だそうで、

現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化と植民地時代の

ヨーロッパの文化を合わせ、独自の生活スタイルを築いた、

との事。

この建物を見ると、アジアとヨーロッパがミックスされたような

何とも不思議な感じで、確かにそうだな~と納得します。

パステルカラーがとってもカワイイ!

家の中はどうなっているんだろう・・・今でも住居として

使われているらしく、写真を撮っていたら住人らしき方が

玄関口に出て作業していました。

でも・・・よくある事ですが、実際来て見ると・・・

みたいな場所でもあります。

↑ブルーシートがかかっているところがあったり、

ちょっと残念!

 

向こうの端からここまで(道路の反対側も、だけど)

というような実にこじんまりしたプラナカンの街並み。

ここは”KOON SENG RD”で、探せばまだありそうなので

また散策してみたいと思っています~。

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シンガポール・観光」カテゴリの記事

コメント

ほんっとにカワイイね!!
建物もそうだし門柱まで・・・♪
窓枠のカラーも違ってたり!
私ならどれがいいかなあと考えて
やっぱり住むならサックスブルー!と
思ったのでした~笑

のほほさんへ
ワタシのヘタな写真じゃなくて、ガイドブックなんかにはもっと可愛く撮れている写真が載ってるんだけど、
実際来てみると”あ、これだけ?”というスポットなんだよ。
折角素敵な建物なんだからもう少し見せ方あるような、という気がしちゃうんだけど、色々事情があるんだろうね。

写真に撮り損ねたんだけど、紺をもう少し明るくしたようなブルーの家があって、ワタシは住むならそこかなーなんて思ってたんだ~。
のほほさんもきっとそう思う気がする色だったよ~笑
今度機会があったらまた撮りに行って来るねん♪

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